洗練されたシンプルなスマートハウスデバイス

リフォームを必要とせず、専用製品のみですぐに我が家をスマートハウスへと変化させてしまう。およそ2年にわたる歳月をかけて開発されたスマートハウスデバイス「Oomi Cube」を紹介します。

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洗練されたシンプルなスマートハウスデバイス

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シンプルさに込められる高機能性

5分たらずの初期設定で簡単に我が家をスマートハウスにしてしまう、その様子は我が家がホテルのスイートルームになったかのようだ。エンターテイメントや快適性から電力管理や防犯機能まで多機能かつ高性能でカスタマイズ性が高く、それぞれの家庭にあったスマートハウス化ができるのが特徴といえる。

エンタメから防犯まで、あらゆるモノを一元管理

oomi_touch 引用元 : oomihome.com

この「Oomi Cube」はOomi touchと呼ばれる専用タブレットひとつで、
1. テレビの操作
2. 音楽再生
3. 照明の切り替え
4. インターホンの応答
5. 電力管理
6. 各種電源の遠隔ON / OFF
7. 湿度の計測
8. 空気中に含まれる有害物質の計測
等々、挙げるのにきりがないほどである。

しかしこうした機能は、「Oomi Cube」のほんの一部に過ぎない。
電球、コンセントプラグ、マルチセンサー、ドアや窓の開閉センサーなど、種類も豊富な「Oomi Cube」専用デバイスを取り付けることで、タブレットひとつで家中あらゆる環境の一元管理が可能になる。

考え抜かれた防犯性

おまけで付けたなんて到底言えない、防犯性の高さにも開発者たちの本気度が伺える。家を狙った犯罪に対しての、様々な防犯対策が簡単にできるのも「Oomi Cube」の魅力といえよう。
その内容は

1. 外出時の室内照明の自動ON/OFFによる防犯
空き巣は部屋の明かりが点いてないことで空き家を確認するのはよく言われることである。

2. カメラ&モーションセンサーによる侵入者の探知
万が一敷地内に侵入してきた場合、備え付けのカメラやモーションセンサーが反応し、侵入者を探知。

3. 異変探知をすぐにスマホへメッセージで連絡
センサー類の反応はすぐに家主へと連絡される。スマホにいれたアプリから家の様子をカメラでリアルタイムで確認することも可能だという。

この他にも自分の好みに応じて様々な防犯機能を追加することができるという。

製品に秘められた日本でも馴染みの最新技術

oomi2 引用元 : oomihome.com

その他に注目されている機能が、NFC(Near Field Communication)と呼ばれる近距離無線通信技術を使用していることである。
各種の「Oomi Cube」関連デバイスの初期設定をするときに、タブレットをそのデバイスに近づけるだけで設定が完了する。
日本でもFelicaやSuicaなどでおなじみのあの技術が使用されている。

「Oomi Cube」は現在Indiegogoで資金調達を行っているが、その調達額は当初の希望金額に対して3000%近くに達し、爆発的な人気を誇っている。その金額は、現在で150万ドル(約1億9000万円)ほどに及ぶ。


詳細はこちらから確認できる。
Oomi – Smart Home: Simplified. Redefined.

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